STAGE 01 / 03
アルバイト先のコワーキングスペース
シフトの希望も確定も、紙とLINEでやりとりしていた
アルバイト先のコワーキングスペースでは、スタッフのシフト希望の収集も、確定したシフトの共有も、紙とLINEで行われていた。

やったこと
スタッフがスマホから希望シフトを提出し、管理者がそれをもとに確定シフトを組む仕組みを作った。実働時間・交通費・総支給の給与計算まで自動化している。企画から開発、運用開始まで一人で担当した。
シフトの自動生成は、あえて作らなかった
希望を入れれば自動で最適なシフトが出てくる仕組みも考えたが、実際の現場では個々人の勤務可能日の制約や、役割が重複してしまう問題があり、機械的に組むと成立しない。希望はスタッフが出し、最終的な組み合わせは管理者が判断して確定する形にした。
確定シフトをExcelで出力できるようにした
確定したシフト表を印刷して上司に渡す必要があったため、画面上で完結させず、Excel形式で書き出せるようにした。
データベースにCloudflare D1を選んだ
無料で使えることが理由で、他の選択肢との比較検討はしていない。データベースを使うこと自体が初めてだった。
結果
最近このアプリが採用され、運用が始まったばかり。社員の方には好評だった。導入して日が浅いため、削減時間などの数値はまだ取れていない。